レーシック手術 その1   (2007年3月30日)

いよいよ待ちに待ったレーシックの手術を受ける日がやってきました。

今回手術を受ける場所は、適応検査を受けた場所と同じ有楽町にあるのですが、建物が異なります。そこで今日はJR有楽町駅で降りて、マリオンがあるほうの出口から出てクリニックへと向かいました。

レーシック手術が行われるビル
   品川近視クリニックはこの東芝ビルの中にあります。(現在は移転しています)

   

その建物は数寄屋橋交差点に面していて、ソニービルと道路を隔てたとなり、不二家のななめ向かいにありました。今回は適応検査の時にもらった地図を片手にやって来ましたが、わかりやすい場所にありますのですぐに見つけることができました。

しかし、建物内のエレベータの場所が最初よくわかりませんでした。クリニックは9階にあるのですが、エレベータによってはそこへ行かないものもありました。

そうこうしながら、予約時間の午後2時20分ころ、品川近視クリニックに到着しました。

品川近視クリニック入口
    クリニック入り口

    

前回の適応検査の時と同様に今朝、宿をチェックアウトしましたので手荷物がたくさんありました。そこでまずは最初に荷物をロッカーへ入れることにしました。前回は一つのロッカーに荷物を無理やり詰め込みましたが、今回は荷物を三つに分けてそれぞれを別々のロッカーに入れました。

ここのロッカーは前回のロッカーと異なって、鍵が暗証番号になっていました。そして任意に暗証番号をセット出来るようになっているのはいいのですが、なぜだか一つのロッカーを除いて残りの二つはいくらやってもうまくセット出来ませんでした。しかたなく、暗証番号は初期値のままで使いました。荷物を預けるだけなのにとても手間取りました。

それでも何とかロッカーに荷物をしまい込み、気を取り直して受付に行きました。そこでは診察券と前もって署名捺印をした手術同意書を提出しました。さらに現在加入している生命保険会社に給付金を請求するために、診断書を依頼(有料です)しました。その診断書の用紙は、 前もって保険会社に連絡して送ってもらいました。

手術費用をクレジットカードで支払い、その後はしばらく受付前の待合室で待ちました。

品川近視クリニック待合室
    クリニック待合室

待合室は広々としていてきれいでした。ソファもゆったりとしていて快適でした。

適応検査での待合室と同じように、ここの壁にも液晶テレビが掛かっていて、手術を受けるにあたっての注意事項についてのビデオが流されていました。

品川近視クリニック待合室

あたりを見回しているうちに、わたしを含む4人の名前が呼ばれました。そして4人まとめて小部屋に案内されて、手術後に点す目薬や飲み薬についての説明を受けました。しかしいろいろな種類の薬がありましたので、なかなかいっぺんには覚えきれませんでした。そしてその時薬とともに、手術後に使う保護メガネももらいました。

その後、再び待合室にもどりました。もらった薬と保護メガネは当面必要ないのでロッカーにしまい込んで、またしばらく待ちました。

そうこうしているうち再び、わたしを含む4人の名前が呼ばれ、一緒になって長い廊下をスタッフに連れられて歩き、手術のための最終診察を行う部屋へ行きました。

そこでは以下の検査がありました。

屈折度検査 ・・・ いつもよく行われる検査で、真中に気球の絵が見えるものです。

視力検査

今回の検査は、短時間で終わりました。この検査は前回の適応検査の結果と大きく異なっていないかどうかの確認のためのようです。

続いて、

ドクターによる最終検診

麻酔薬の点眼

がされました。

その後、今度は別の薄暗い待合室へ移動して待機しました。その時本人かどうかの確認のため、名前と生年月日を聞かれ、間違いがなかったので IDタグを首にかけられました。ここまでくると後はもう、まな板の鯉状態です。

そしてその後、

帽子を被せられました

三種類の薬を点眼されました

そのままイスに座ってしばらく待っていると、わたしの名前を呼ばれましたので、スタッフに連れられいよいよ手術室へ向かいました。

前もってクリニックからもらった、手術についての注意事項はこちらにあります。

                クリニックは移転しています

わたしが適応検査を受けた時、品川近視クリニックは交通会館の建物の中にありましたが、現在下記の場所へ移転となっています。

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F〜15F
初診受付15F

地図などのくわしい情報は、品川近視クリニック のサイトでご確認ください。

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