わたしにとっての問題点

2007年4月27日現在

手術をうけてちょうど4週間が経ちました。両目の調子は相変わらず良く、特に問題はありません。ごく普通に日常生活を送ることが出来ています。

それはそれでいいことなのですが、問題は将来目に何か起こったとき、すばやく対応できるか、ということです。

わたしがレーシックの手術を受けた場所は東京で、今住んでいる場所はそこから遠く離れた地方です。たとえばフラップがずれた時、処置をしてもらおうとしてもすぐに東京まで行くのは困難です。

大阪にある同系列のクリニックのほうが近いのですが、やはりそこへも簡単には行くことができない距離です。

そうなると、近場の眼科医院に行くしかありません。しかしながら、クリニックから紹介されて、術後1週間後検診の時に行った眼科は、とてもレーシックに対しての知識があるとは思えませんでした。

その眼科は、コンタクトレンズを売る店と併設されていました。おもにコンタクトレンズを販売したり、処方箋を書くことで利益を上げている眼科のようでした。

以前わたしもコンタクトレンズをj利用していましたから、そのような眼科には時々お世話になったことがあります。なので、事情はよくわかります。

そのような眼科に、わたしのような他所で、しかもレーシックを受け者が、どうなっているか診てほしいと言っても、実際のところ親身に相手にされる確率は低いと思われます。

実際、わたしが行った眼科はそうでした。まともには相手にされませんでした。考えてみれば普通、コンタクトレンズの販売と、レーシックの手術は商売敵です。レーシックの手術が普及すれば、当然コンタクトレンズの販売は低下します。

何か、ある一つのことに対して、立場が異なれば、意見や見方は異なります。これは仕方の無いことです。なので、もちろんコンタクトレンズを売っている眼科に問題があるのではまったくありませんし、ごくありがちな対応です。

今後、住んでいる近場で、親身になって診てもらえる眼科を見つけ出すことがわたしにとっての問題解決の方法です。その点では、近場でレーシックの手術を受けた場合はまったく問題はありません。24時間いつでも対応してもらえるクリニックもあるようです。

レーシックの手術が安価なことは大事ですが、安心という点から考えると、多少高くても近くのクリニックを選択するほうがいい場合も多々ありそうです。