レーシックのデメリット

わたしの場合ですが、レーシックの手術を受けた翌日、すでにかなり視力が回復していて、窓から見える遠くの看板の文字や、近くの机の上にあるものが裸眼で、はっきりと良く見えるようになった時、驚きとともに大変感動したことを今でもよくおぼえています。

この感動は、今まで目が悪かったからこそ感じることができたことであり、おそらく今後一生忘れることはないでしょう。本当にうれしかったです。手術後しばらく経ちましたが、今でも朝、目を覚ます時にそれを感じることがよくあります。

手術後からはすっかり、メガネやコンタクトレンズを使っていたときのわずらわしさから開放されました。同時に、頭も体も今まで以上にすっきりするようになりました。

レーシックの手術は、視力を正常に回復するいうことです。視力が正常になることによって受けるメリットがそのままレーシックのメリットであると思います。

そのメリットは、人によってさまざまでしょうが、単純に一番のメリットと言えば、やはりメガネやコンタクトレンズを使うことによって起こるデメリットが解消するということではないでしょうか。

わたしにとって今まで感じたレーシックの手術を受けたメリットは、具体的にはだいたい以下のとおりでした。

目や体への疲れが軽減されるようになった

特にコンタクトレンズを使用していた時は、しばらくすると充血して目が痛く、頭痛もしていました。

よく見えるようになった

レーシックの方がメガネやコンタクトレンズよりも、度数や乱視が正しく矯正されて物がよく見えるようになりました。

以前は近視と乱視でしたが、正しく矯正されていませんでした。手術後はすっきりと良く見えるようになりました。

コンタクトレンズの手入れから開放された

以前はハードコンタクトレンズを使っていました。洗浄・保存などの手入れは比較的簡単でしたが、それでも毎朝毎晩となるとそれなりに面倒でした。

コンタクトレンズによる病気の心配から開放された

コンタクトレンズ使用におけるトラブルは、調べてみると思ったより多く起こっていました。中には失明に至るケースもありました。

使い捨てのコンタクトレンズの場合でも、手軽になったとはいえ正しく使用しなければなりません。

コンタクトレンズの使用時における、異物感(痛み)から開放された

レンズを装着してしばらくはよかったのですが、数時間経つとかなり痛くなってきたのですが、今ではそういったこともありません。

コンタクトレンズの使用時における、ズレやごみが入ったときの激痛から開放された

ハードコンタクトレンズは、ゴミが目に入るとものすごく痛かったです。

メガネやコンタクトレンズのように、着けたり、外したりしなくてよい

とにかくわずらわしかったです。特にコンタクトレンズの場合は毎回石鹸で手を洗わなくてはなりませんでした。

レーシックのほうが安くつく

レーシックは一時的な出費が高いですが、長期的みればメガネやコンタクトレンズよりも安上がりです。

紛失したり、壊したりすることから開放された

不注意から、コンタクトレンズを排水口に流したりして、がっかりしたことが今まで何度もありました。

朝起きて、めがねを探す必要がない

いつ起きてもそのまま次の行動に移れるようになりました。

スポーツをするときに、わずらわしくない

裸眼の方が圧倒的に快適です。

視界が広くなった

以前はハードコンタクトレンズを使っていましたが、瞳よりも一回りレンズが小さいので、よく見えない部分がありました。

レーシックではそういうことがないので、視界が広くなりました。

メガネやコンタクトレンズを体につけないので、開放感がある

もともと腕時計なども身に着けるのが好きでありません。

そのまま昼寝ができる

気楽にどこでも寝ることができるようになりました。

カメラのファインダーを覗きやすい

わたしは写真を撮ることが趣味なのですが、裸眼だととても楽です。

温泉に行っても、裸眼でつまずかない

以前はコンタクトレンズか裸眼でした。特に裸眼の時は、足元が良く見えず歩くのが不安でした。

旅行にメガネやコンタクトレンズの保存液を持って行かなくてもよくなった

以前1年ほど海外旅行をした時などは、保存液を探すのがとても面倒でした。

多少人相がよくなった

レーシックで視力回復した後は、目を細めて遠くを見ることがなくなりました。そのことで多少、人相が改善されました。



などなどです。

レーシック