目薬について

わたしがコンタクトレンズを使っていたころは、目が痛いことも多かったので、頻繁というほどでもありませんが、市販の目薬を注していました。

その時は、特別目薬に関心があったわけでもありませんでしたので、店頭にたくさん並んでいる目薬の違いもわからず、適当に選んで使っていました。

しかし、レーシックの手術をきっかけに、目薬についても目を向けるようになりました。それは毎日10回くらい、目薬を注すようになったからです。

そして、いろいろと目薬について調べてみたのですが、常用する場合は目の充血を取るために使われる血管収縮剤(塩酸ナファゾリン、塩酸テトラヒドロゾリンなど)や防腐剤(塩化ベンザルコニウム、ホウ酸など)が含まれるものは避けたほうがよいようです。

血管収縮剤が含まれた目薬は、多用すると逆効果で眼圧上昇するなど、よけいに目が充血する場合があるようです。また防腐剤は、ほとんどの目薬に含まれていますが、発疹、眼瞼炎などの過敏症を引き起こす原因にもなります。

わたしは現在、ドライアイなどに向いている人工涙液型点眼剤、「ソフトサンティア」を使っています。これは開栓後10日以内で使い切りタイプで、クリニックで頂いた物と同じ物です。この目薬は刺激はほとんどありません(わたしはいつもまったく感じません)ので常用するにはいいと思います。

ソフトサンティアは一本5mLで、150円くらいの値段です。普通のドラッグストアなどにはあまり置いてないようですが、楽天市場 (サーチのところで、「ソフトサンティア」で検索すると出てきます)などの通販では手軽に購入できます。

また、各種コンタクトレンズにも影響を与えませんので、コンタクトレンズを使っているかたにも良いと思われます。ただし、うるおいが長時間持続しないのが難点です。