翌日検診  (2007年3月31日)

朝起きた時、目がバリバリと乾いた感じがして少し目が開けづらい状態でした。

しかしそれでも昨日と比べて目の調子はいくぶん落ち着いた感じがします。手術後からずっと目の痛みもありません。目薬を点す時、少し目にしみる程度です。ひどくしみるということはありませんので、これも大したことはありません。

それよりも驚いたことは、視界が昨日よりさらにクリアになって、ものがはっきりと見えることです。手術直後の白くかすみがかかったように見えていた状態はまったくなくなりました。

窓の外に見える遠くの看板の文字が、どれもはっきりと読めます。最初はとても不思議な気分でしたが、同時にとてもうれしく感じました。

そして昨日まで使っていたメガネは、本当に不要なものになりました。

今日は翌日診察の日です。
予約時間は、午前11時からです。それまで少し時間がありましたので、泊まっている宿から歩いて泉岳寺まで見学に行きました。

すでに裸眼で普通にものが見えます。

ひととおり見学を済ませた後、JRの電車に乗り、昨日と同じ建物の中にあるクリニックへ向かいました。
検診を受ける場所は昨日と同じ建物内にあるのですが、手術を受けたフロアとは異なっています。

受付には予約時間ちょうどに到着しました。 そして診察券を提出し、しばらく待合室で待ちました。

しばらくすると、名前が呼ばれ検診が始まりました。

検診の項目は以下のとおりです。

屈折度検査 ・・・ いつもの検査です

視力検査 ・・・ 今回も短時間で済みました

その後、奥の待合室へ移り、15分ほど待ちました。
その時クリニックへ訪れている人は多かったです。

そして名前が呼ばれ、続いて次の検査がありまりました。

ドクターによる検眼 

検診の結果「少し炎症がありますが、特に問題はありません」とのことでした。 さらに「右目が1.5、左眼が0.8で、左眼の視力が低いですが、手術後一日目なのでまったく問題ありません、そのうちもっと良くなります」と言われました。

このあと一週間後検診があるのですが、ここへは遠くて来られないので、このクリニックが提携しているわたしが住んでいる地元の眼科医に紹介状を書いてもらうことになりました。

その後、衝立で仕切られた別の部屋に移り、その紹介状と昨日依頼した給付金請求のための診断書、目の乾き止めの点眼薬をもらいました。

レーシック翌日検診
この時、地元の眼科医に紹介状を書いてもらいましたが、その際の診察費は実費になりますということなので、昨日支払った手術代金から三千円を返してもらいました。

これで今日の検診は終わったのですが、最後に交通費補助をもらうため、一旦、1階へ降り、別のエレベータで、昨日手術を受けた5階の受付に行きました。

受付では、キップを買う時にJRの駅でもらった新幹線の領収書と引換えに一万円を受取りました。交通費補助をもらうためには、公共交通機関を利用して、その領収書が必要となります。

これでようやく、東京での一連のレーシックの手術はすべて終了しました。

                クリニックは移転しています

わたしが適応検査を受けた時、品川近視クリニックは交通会館の建物の中にありましたが、現在下記の場所へ移転となっています。

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア13F〜15F
初診受付15F

地図などのくわしい情報は、品川近視クリニック のサイトでご確認ください。

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