レーシックの手術を少しでも安くあげるために

レーシックの手術費用は、最近安くなってきましたが、そうはいっても高いので、少しでも負担を減らす方法をあげてみましょう。

医療給付金

最近、レーシックの手術では給付金が支払われないケースが増えてきています。しかしもし以前から、民間の生命保険で医療給付金が支給されるものに加入されていましたら、レーシックで支給されるかどうか、一度確認しておきましょう。

以前では多くの保険会社で、レーシックの手術は手術給付金の対象になっていました。

わたしの場合は、アリコの「すこしであんしん終身医療保険」に何年か前から加入しているのですが、相談窓口に電話をして確認してみますと、給付の対象になるということだったので、さっそく必要書類を送ってもらいました。

その際最初に、どういった名称の手術かたずねられましたが、「レーシックの手術です」と答えますと相手の人に理解してもらえました。正式名称はクリニックでの診断書によりますと、「エキシマレーザー屈折矯正術」で、手術の理由は「近視性乱視とコンタクトレンズ不耐症}です。

アリコの場合は、給付金請求用紙と診断書を送付して10日ほどのちに、わたしの銀行口座に10万円が振り込まれていました。わたしはレーシックの手術費用をクレジットカードで支払いましたが、それが引き落とされるよりも前に、給付金が入金されていました。すばやい振込みで本当に助かりました。

保険会社によっては、一回の手術につき給付金が5万円、というのもあるようです。その場合、両目を同じ日に手術すると5万円しか給付されませんが、片目づつ別の日に手術すると10万円が給付されるといったものです。ただし現実的には別々の日に、方目づつ手術をするケースは限られているとは思いますが。

医療費控除を利用する

その年の1月1日から12月31日の間に、家族が支払った医療費の合計(医療給付金などはあらかじめ差し引いておきます)が10万円(所得が200万円以下の場合は所得の5%)を超えた場合、住んでいる税務署で確定申告すると、税金が還付される場合があります。ただし、10万円を超えた医療費全額が還付されるわけではありません。

医療費控除を申請するためには、クリニックでも領収書をもらい大事に保管しておきましょう。

また、通院時に公共交通機関を利用した場合も控除の対象になりますので、領収書がない場合はその都度日時や費用などをメモしておきましょう。

割引クーポン券を利用する

レーシックをおこなっているクリニックによっては、そのホームページ上で割引クーポン券があるところもあります。その場合、それをプリントして持っていけば手術代金から値引きしてくれます。(わたしはこれをもって行って割引してもらいました)

また、クリニックに資料請求すると割引券が一緒に入っているところもありました。

割引キャンペーン期間を利用する

クリニックによっては、時々割引キャンペーン期間を実施していることがあります。こまめにホームページをのぞいて確認してみるといいでしょう。