コンタクトレンズとの費用比較
レーシックで視力回復・矯正する場合と、使い捨てコンタクトレンズを使用して視力回復・矯正するのとでは、それぞれ一長一短があります。なので、単純にそれらの費用を比較をしてみても、どれほど意味があるものなのかどうかわかりませんが、とりあえず参考ということで調べてみました。
2007年4月現在の、使い捨てコンタクトレンズの最安値を価格.comで調べてみました。銘柄に関係なく、単純にそれぞれの種類の最安値のものです。なお、種類によってはお手入れが必要なものもありますので、その場合はさらにその費用もかかります。
| 種類 | 価格 | 一箱あたり | 一枚あたり | 年間あたり | ||
| 片目 | 費用(片目) | 費用(両目) | ||||
| 1日用 | 1400円 | 30枚 | 46.67円 | 365枚 | 17,033円 | 34,066円 |
| 1週間用 | 1,380円 | 6枚 | 230.00円 | 52.14枚 | 11,992円 | 23,984円 |
| 2週間用 | 2,480円 | 6枚 | 413.33円 | 26.07枚 | 10.,775円 | 21,551円 |
| 1か月用 | 1,360円 | 3枚 | 453.33円 | 12枚 | 5,440円 | 10,880円 |
レーシックのほうが長期的に見れば安い
レーシックの手術費用は各クリニックで差がありますが、1か月用のものを除くと、概ね10年程度のコンタクトレンズ使用で手術費用と同程度になりそうです。さらに、手術給付金やメガネの費用などを考慮しますと、さらにその年数は短くなります。
単純に費用ということだけを考えてみますと、レーシックの手術は高いというわけではありません。
ただし、コンタクトレンズやメガネを使っていて、特にそれが不満ではない場合、あえてレーシックの手術を受けることのリスクを冒すべきかどうかは、よく検討する必要があります。



