レーシックで失敗しないためには?

レーシックを受けてみて

レーシックの手術を受けてみて、視力が本当に回復しました。そしてわたしの場合、それだけでなく、長年の眼精疲労や全身の慢性疲労からもすっかり開放されました。そのことによって日々の生活が一変しました。

レーシック以前

レーシックを受ける遥か前、わたしがまだ中学生だったころに、近視になってしまいました。しかし当時は目が悪くなることについて、 さほど真剣には考えてもいませんでした。それは、自分の周りでメガネをかけている人たちが、わりと多くいたので近視なんか、そうたいしたこと じゃないと思っていました。

それ以来、そのままでは視力が回復するわけもなく、わたしはメガネとコンタクトレンズが手放せない日々が延々と その後30年以上続くことになってしまいました。

それでも最初の頃は、さほど大きな負担とは感じていませんでした。しかしだんだんと年数が経つにつれ、ますます近視の度合いが強くなり、 さらには乱視にもなってしまいました。コンタクトレンズの使用も目の負担となり、だんだんと痛くつらくなってきました。

さらにわたしの場合、メガネやコンタクトレンズでは正しく視力や乱視が矯正されていなかったようで、それが原因でもう一つ体調もすぐれませんでした。

レーシック以後

レーシックを受けて視力回復した現在、以前の生活から本当に一変しました。メガネやコンタクトレンズが必要な生活がいかに、 不便かつ体にも不必要な大きな負担を強いられていたのか、今でははっきりと実感することができます。

たとえば、朝起きてからまずメガネを探さなければならない、レンズは曇ってしまう、うっとおしい、スポーツがしにくい、 コンタクトレンズの場合だと手入れが面倒、紛失の心配、異物感などなど、とても不便でした。

しかし今回、手術を受けてみて、最大の効果はもちろん視力が通常に回復し、メガネもコンタクトレンズもいらなくなった、 ということですが、わたしの場合、単にそれだけではありませんでした。それは、長年の眼精疲労や、原因不明の慢性疲労・ 頭痛からようやく開放されたということです。

視力が原因でした

レーシックを受ける前、慢性疲労や頭痛は、特にここ10年来ずーっと悩まされ続けてきました。しかし、その原因が何かということは、 今回の手術を受けてみるまでまったくわかりませんでした。定期健康診断でも、健康上に何か問題があったことは、今まで一度もありませんでした。

一度、それらの原因は、睡眠の質に問題があると思って、病院に行き一晩検査をしてもらったこともありました。しかし、 それは根本的な原因ではありませんでした。

ところが今回の手術を受けて、その直後から、長年悩まされ続けてきた眼精疲労や慢性疲労から、本当にあっけなく開放されました。 このことで、それはわたしにとって、視力そのものに原因があったということがはっきりしました。

このようにわたしにとって、レーシックはとてもすばらしいものでした。単に視力が回復しただけでなく、 加えて、頭と体がすっきりするようになりました。そのことによって生活が一変し、ものごとをよりポジティブに考えられるようになりました。 今では本当に幸せな気分で一杯です。

今のレーシック

現在の視力回復・矯正手術(レーシック)は、わたしが初めて知った頃の手術(RK法)とは、安全性、効果、手術の時間、痛み、 価格などの点において、格段の進歩を遂げています。

もし、あなたがメガネやコンタクトレンズを使用する生活に不都合を感じ、また、手術を受けるための健康上に問題がないのでしたら、 レーシックを検討してみてはいかがでしょうか?

レーシックは万人の方におすすめできるものとは思いませんが、視力回復の選択肢の一つとして検討してみる価値は十分あると思います。