クリニックを決めてから

最初は大阪にあるクリニックで適応検査を受けようと思って電話予約したのですが、 その後、関東へ仕事で行くことになりましたので、大阪のクリニックをキャンセルし、 東京にある同じクリニックで検査を受けるように変更しました。

わたしが手術を受けたクリニックでは、最短でレーシックを受けるには、連続三日間が必要でした(1日目適応検査、2日目手術、3日目翌日検診)。 他のクリニックでは、最初に受ける適応検査からレーシックを受けるまでに、何日か日をあけなければならないところもあるようです。

まず最初の日に手術の適応検査を行い、検査に問題がなければ翌日に手術を受けることができます。 適応検査の際に、瞳孔をひらく薬を点眼されますので、当日にはレーシックの手術は受けられないそうです。 そして、手術の翌日にも検診があります。適応検査には時間がかかりますが、手術後の検診は、あまり時間のかからない簡単なものでした。

その後は、手術後一週間検診、三か月検診と続きます。三か月検診以降、特に問題がなければ検診はありません。 個人差はありますが、術後二、三か月で目の状態が安定してくるそうです。

まず、最初の手術前検診を受けるにあたっての注意事項ですが、わたしは普段、メガネとコンタクトレンズを併用していました。 しかし、検診の前までには、正しく目の状態を測定するために、目を素の状態にもどさなければいけませんので、 検診までのコンタクトレンズの使用が制限されます。

わたしの場合はハードコンタクトレンズなので、二週間ほど使用できませんでした。また、ソフトコンタクトレンズの場合は一週間ほど使用できないようです。

普段コンタクトレンズを使っている人は、レーシックを受けたいと思ってもすぐには受けられないので、余裕をもってスケジュールをたてる必要があるかと思います。