目の手術痕について

通常のレーシックやイントラレーシックの場合、フラップを作成しますので手術痕が残ります。
ただしフラップの厚みが、100ミクロンや150ミクロンなどのように非常に薄いため、肉眼で見てもまずわかりません。

わたしも自分の目を人に見てもらいましたが、「レーシックの手術をした」と言っても、手術痕はだれにもわかりませんでした。そして実際自分で鏡を見てもまったくわかりませんでした。

しかしフラップの場所だと思うのですが、両目の角膜の上の部分に少し白くなっているところがあります。

レーシック 手術痕
(手術をして7か月後の目の状態です)


ただしそれも、以前レーシックを受けたことのある人に、その部分を見せて「ここにフラップの痕があるやろ?」とたずねたことがあるのですが、その人は「全然わからんなぁー」と言っていました。

どっちにしろその部分は、普段瞼で隠れているところですからなんら問題もないのですが。

角膜を放射線状に切る、以前の視力回復の手術方法では、よく見るとその痕が肉眼でわかったそうですが、レーシックでは手術痕はわかりません。

レーシック